山陽・鉄道フェスティバル2002 |
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2002年10月20日、東二見車両基地にて鉄道フェスティバルが開かれました。
今回の目玉はアルミカー生誕40周年記念により、アルミカー4車種を並べての撮影会があった事です。
既に現役引退した2000系を再び正面から撮影できる事は、とても感動でした。
この他、ビデオ上映会、運転擬似体験、鉄道模型運転体験、車両部品販売、フリーマーケット等も行われ、
鉄道ファン、それ以外でフリマ目的のお客さんで大賑わいでした。
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車庫入口。200系206号の廃車体が置かれていた。 |
車両撮影会は10:30〜11:30の約1時間、順番制にて行われた。多数の客がカメラを構えて待っている。早く順番周らないかな〜
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撮影第一ポイントに到着。かなり後ろの為か、自分のデジカメでは遠すぎる。今度はズーム対応のデジカメが欲しい所だ。
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係員専用踏切通路からの撮影。ここを渡った後、線路内に入って前へ進む事になる。 |
少し前に出て撮影。 |
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いよいよ近づいてきました。 |
やっと前へたどり着いての撮影。左から3066Fと2013F。3066Fは鋼体塗装だがいちおうアルミカーである。2013Fは今回イベントに向けて方向幕が入れられている。上から「臨時(英文字入り)」、「姫路(黒幕英文字なし)」と表示されていた。 |
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続いて、3000Fと5000F。 |
4車揃いの写真。撮影客でいっぱいだ。この4車の選択基準は、各形式のトップナンバーという事であろう。 |
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撤去されたであろう、パンタグラフが置かれていた。写真には写っていないが、3550の解体時に出た、冷房装置ユニットも置かれていた。 |
運転擬似体験には、3002Fが使用されていた。空気圧縮機がうなりっぱなしだった。他、有料にて運転の格好を撮影→カレンダー化というサービスもあった。 |
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初めての鉄道イベントという事もあり、少し緊張した部分もあったが、楽しいイベントとなりました。
金欠気味ながら、部品販売では5000系の方向幕を5000円で、フリマでは新幹線方向幕(ひかり 名古屋)、
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