山陽・鉄道フェスティバル2008
 2008年10月27日、東二見車両基地にて7回目の鉄道フェスティバルが開かれました。
 今回も毎年のイベントの流れを引き継ぎながら、盛りだくさんな内容で、大盛況だったと思われます。
 今回も長女を連れての参加、去年に引き続きわがままぶりを発揮し、相変わらず取材に難航する事もありましたが、なんとか無事に取材およびイベントを堪能しました。
 今回の戦利品は、部品販売にて長時間待ちの結果、東二見駅で過去に使用されたのりば案内看板&姫路駅の駅掲示時刻表をGETしました。
車庫正面玄関。左側壁に5633F正面のパネルが100周年ヘッドマークを付けて貼られていた。 前回に引き続き、5000系車両の運転台見学や、放送体験コーナーがあり、長蛇の列である。
毎年恒例、車両工場の見学会。実験台は3068F。側面方向幕は普段見られない「団 体」幕だった。

おなじみ、3000系の正面方向幕体験コーナー。すっかり子供達の大人気コーナー化しており、長蛇の列となった。

手作り機関車のデモ走行。これも子供達に大人気であった。

保線重機の展示コーナー
部品即売会。前回に引き続き前ダイヤの時刻表やダイヤグラムの他、山陽電車CIマーク変更による駅名看板取替え前の旧品、東二見駅改築工事により発生した旧デザインの標識類が今回の目玉

山陽バスコーナー。明石市西部で活躍する「Tacoバス」が展示。

鉄道模型展示コーナー。

車両撮影会。今回は3000系、5000系、5030系それぞれのトップナンバーによる並びで、いずれも「特急」列車の幕を掲げて展示。3000系の阪神大石行きはともかく、5000系の明石行き、5030系の高砂行きは定期ダイヤで殆ど見ないレアな表示パターンで、ファンの心をくすぐっているであろう。

運転士撮影会も毎年恒例。今回は3012Fリニューアル車が使用された。

販売ブース。各社の鉄道グッズ販売、Pitapaカード入会受付の他、山陽電鉄駅に出店の飲食店やそれ以外の個人的経営の飲食店が並ぶ。尚、イベント新コーナー充実に反して、今までイベントを支えてきたフリーマーケットのコーナーがいつの間にか無くなっていた。

今回イベントの広告。

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