神戸電鉄1070系
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TOP画像:1074(撮影 平成14年11月3日)
有馬口駅で出発を待つ、普通 有馬温泉行き。当時は1351Fと組んで3連で運用されていた。
制御方式  抵抗制御
 
車両編成
(←有馬・三田・粟生     新開地→)
 
 cMo - oM - T - Mc の4両編成(1074-1111F、1075-1113F、1076-1153F)
 
かつての運用
 cMc の1両固定編成(登場時。1101形との増結運用で使用)
 cMo - Mc(1050系連結) の2両編成(1071〜1073)
 
どんな車輌か
 粟生線の新開地〜粟生間のラッシュ時直通運転の際、新開地〜志染間を4連で運転、以降を3連で運転する為に、連結開放する為の増結車として昭和48年に登場。両側に運転台を配置する事により列車定員が大幅に減少する為、立席スペース確保や乗降をスムーズにする目的から、初めて3扉を採用する。但し、ドア配置は3000系とは少し異なる。昭和60年以降になると粟生線の連結開放は3+2の5連が中心となった為、1071〜1073は1050系の1060・1062・1064と連結して2連化、
1076は1357と連結して3連化、1074と1075が単行として残った。1076が1350系と連結する為に冷房化した以外は非冷房で、特に単行として残った1074と1075は予備車的扱いとして鈴蘭台車庫で休む事が多かったが、平成13年6月より1074、1075が冷房取付+側面方向幕設置により1101形の有馬寄りに連結の上、4両固定化。1076についても連結相手を1357Fから1153Fに変更し、4両固定化された。非冷房のまま残された1071〜1073については1050形と共に廃車された。
写真集
写真
内 容
撮影場所
撮影年月
 1076(1357Fと連結) 普通 新開地行き。新開地方面にさらに1359Fを連結して
5両で粟生線運用に使用されていた。
鈴蘭台
H05/05/03
 1074(1351Fと連結) 普通 有馬口行き。TOP写真が有馬温泉駅で折り返す様
子。
有馬温泉
H14/11/03
 1075(連結相手不明) 普通 西鈴蘭台行き。撮影当時はまだ非冷房で1両運転
可能な状態だった。
丸山
H15/10/28
 1074(1111Fと連結) 準急 粟生行き。
湊川
H15/11/22
 1076(1153Fと連結) 普通 三田行き。
有馬口
H19/02/25
 
  
 
 
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